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美しい景観次世代へ ワシントニアパームの植え替え作業始まる

5/31(水) 11:09配信

宮崎日日新聞

 南国宮崎を象徴するワシントニアパームの植え替えが29日夜、宮崎市の国道10号(一の鳥居交差点-江平五差路、400メートル)から始まった。初日は、最も北にある1本目(高さ約12メートル)を伐採せず記念樹として移植する作業が行われた。午後9時すぎに上下計3車線を規制して工事が始まると、造園会社の作業員が油圧ショベルなどを用いて根の周りを約80センチの深さまで掘削。工事開始から約5時間後、中央分離帯の地中に固く根を張っていた木をクレーンでつり上げ、トレーラーで移植先の堀切峠近くの国道220号沿いに運んだ。

宮崎日日新聞

最終更新:5/31(水) 11:59
宮崎日日新聞