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発話支援ソフト開発 宮大医学部・大立目さん

5/31(水) 11:11配信

宮崎日日新聞

 病気などで発声ができない人が、パソコンやスマートフォンを通じて会話できる発話支援ソフトを、宮崎大医学部4年の大立目(おおたつめ)真臣さん(32)=宮崎市清武町船引=が発明した。全国の大学生らが創造した発明の中から優れた作品を選ぶ「2016年度パテントコンテスト」(特許庁など主催)の優秀賞にも選ばれており、6月にも特許を申請する予定。

宮崎日日新聞

最終更新:5/31(水) 11:11
宮崎日日新聞

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