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「プール熱」過去10年で最多に

5/31(水) 11:23配信

ホウドウキョク

「プール熱」とも呼ばれる、咽頭結膜熱の患者が、この時期としては10年間で最多となった。
国立感染症研究所によると、5月21日までの1週間で、咽頭結膜熱の1医療機関あたりの患者数は0.65人と、2007年以降、この時期としては最多となった。
咽頭結膜熱は、「アデノウイルス」に感染することで、発熱や咽頭炎などを引き起こし、特に子どもがかかりやすく、例年6月ごろから徐々に増加し始める。
プールを介して流行したり、タオルの共用により感染することもあるということで、手洗いをするなど注意を呼びかけている。

最終更新:5/31(水) 11:23
ホウドウキョク