ここから本文です

調査団、サハリン州知事らと会談

5/31(水) 23:25配信

ホウドウキョク

北方領土での共同経済活動をめぐり、日本の調査団が、ロシアのサハリンで地元関係者と会談し、6月に予定されている北方領土での現地調査について協議した。
長谷川 栄一首相補佐官は「本日の意見交換をもって、この調査がキックオフされたと考えている」と述べた。
長谷川首相補佐官のほか、エネルギーや建設など企業のメンバーら31人は、事実上、北方領土を管轄するサハリン州の知事らと会談した。
話し合いでは、6月後半に予定される北方領土での現地調査の際、水産や観光、医療といった分野を中心に、調査する方針を確認した。
共同経済活動をめぐる北方領土への調査団派遣は、4月の日ロ首脳会談で合意していたが、調整は難航していて、具体的な日程などは、まだ明らかになっていない。

最終更新:5/31(水) 23:25
ホウドウキョク