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「体罰」で学校側に支払い命令

5/31(水) 23:41配信

ホウドウキョク

高校時代のクラブ活動で体罰を受けたとして女性が学校側に損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は、教育を逸脱した体罰があったとして、学校側に、およそ90万円の支払いを命じた。
2011年、当時、東京都内の普連土学園高校2年生だった女性は、剣道部の合宿で、元顧問らに腹を蹴られたり、竹刀で喉を突かれたなどと主張し、元顧問らにおよそ1,100万円の損害賠償を求めている。
31日の判決で、東京地裁は「教育的指導の範囲を逸脱した体罰にあたり違法」と指摘し、学園と元顧問らに、あわせておよそ90万円の支払いを命じた。
普連土学園は「内容を精査していないため、コメントは差し控えます」としている。

最終更新:5/31(水) 23:41
ホウドウキョク

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