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縄に縛られても歌い奏でる! DADARAY、新アルバムより“Breeze in me”のMV公開

5/31(水) 12:22配信

RO69(アールオーロック)

DADARAYが、本日発売の2ndミニアルバム『DADAMAN』に収録されている“Breeze in me”のミュージックビデオを公開した。

“Breeze in me”ミュージックビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=IQgQmxlOy0Q

今作は監督・守屋タカユキ、緊縛師 Hajime Kinokoと初めてコラボレコーションした作品。メンバーの休日課長、REIS、えつこや楽器が縛られ、何かによって動きを制御されている「不自由」な世界と、「自由」が連想される海辺でのシーンを対比させるものとなっている。

守屋タカユキ、Hajime Kinokoから以下のコメントが寄せられている。

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【監督:守屋タカユキ】
「苦しくもがく愛」を描きました。
伝えたくても伝わらない、届けたいけど届かない。そんなもどかしいことの連続な気がしていて、自由な場所にいながらも不安な表情で何かを探します。常に僕らは箱の中にいるような気がしていて、そこから出ようとしている。待ち続けることで身動きがとれなくなるのかなと。それを緊縛で描きました。皆どこで、なにかに、縛られている。それを解きたい気持ちがどこかあるのと思っています。そして、その苦しさの反面に必ずある美しさも同時に表現しました。

【緊縛師:Hajime Kinoko】
このMVで初めて緊縛を見たという方もいるのではないでしょうか?緊縛は、日本だと卑猥なものとして捉える人が多いようですが、他国では、緊縛はアートとして捉えられており、
サッカーでいうブラジルさながら、罪人を捕える捕縛術から今の緊縛に発展を遂げた日本は"緊縛の祖国だ"と注目を集めているのです。その緊縛を採用した今回のMVは、世界を視野に入れ、日本という狭い世界の枠を超えたものにチャレンジしているという気がします。僕がやった緊縛は、”様々なしがらみに取り憑かれたもの”がイメージで、その後だんだんと縄がほどけていくのは、見る人によって『解放』というイメージを様々な理由をつけて捉えると思います。その『解放』のイメージが、今回このMVを見た人の明日につながる何かになってくれたらいいなと思います。
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リリース情報は以下のとおり。

●リリース情報
『DADAMAN』
2017年5月31日(水) 発売
価格:¥1,600(+税)
品番:QYCL-10010
発売元:灯火レコーズ
1.WOMAN WOMAN
2.Do What You Want
3.ダダマン
4.Breeze in me
5.ikitsukushi(etsuko ver)
6.東京Σ

RO69(アールオーロック)