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田辺駅前に闘鶏神社の案内看板 紀伊田辺LC

5/31(水) 17:00配信

紀伊民報

 紀伊田辺ライオンズクラブ(松本宗久会長)は、和歌山県田辺市湊、JR紀伊田辺駅前の広場に、世界遺産の闘鶏神社を紹介した案内看板を設置した。30日に除幕式があった。

 同クラブの本年度事業で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録された闘鶏神社をPRする取り組み。

 案内看板はアルミ製で、縦約2・4メートル、横約2・1メートル。看板には駅から神社までの地図と、神社の写真や説明を載せている。地図では、周辺にある他の観光地や宿泊施設も紹介している。設置工事なども含めて費用は約100万円。

 除幕式には松本会長や真砂充敏田辺市長らが出席した。松本さんは「街中に世界遺産があることを知ってもらい、市内を観光して魅力を知ってほしい」とあいさつ。真砂市長は「紀伊田辺駅の駅舎が新しくなり、街並みも刷新する。時宜を得た看板の設置に対し、市を代表してお礼申し上げる」と謝辞を述べた。

最終更新:5/31(水) 17:00
紀伊民報