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フランス代表OBがトッティ批判「レジェンドの一人に入れることはできない」

5/31(水) 16:42配信

SOCCER KING

 ミランなどでプレーした経験を持つ元フランス代表FWクリストフ・デュガリー氏が、ローマ退団を表明した元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティに批判的な言葉を発した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が30日に報じている。

 デュガリー氏はラジオ局『Rmc』のインタビューで「私はトッティをレジェンドの一人に入れることはできない。沢山のゴールを記録しているとしてもだ。もし、このように優れた選手であれば、一度のリーグ制覇で終えることはない。レジェンドというのは、もっと多くのタイトルをもたらすものだ」と言明。称賛が集まるトッティに対して、懐疑的な見方を示した。

「2006年にはFIFA ワールドカップを制したが、彼はそれほど多くの試合に出場していない。どうして、トッティはチームを離れることが一度もなかったのか? 彼がローマを離れることを望んでいなかったからなのか、それとも重要なオファーを受け取ることがなかったからなのか?」とトッティがレジェンドにふさわしくないと主張している。

 デュガリー氏はこれまでにも辛辣なコメントが注目されており、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督には「自分がチームよりも重要なものになっていると信じている」と発言。元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに対しても「彼はカラーコーンだ」と同選手が走らないことを厳しく批判していた。

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最終更新:5/31(水) 16:43
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