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メルセデス・ベンツ、新型Eクラスを発売…ボディサイズ拡大

5/31(水) 15:54配信

オートックワン

メルセデス・ベンツ新型「Eクラスクーペ」が5月31日より発売された。価格は682万円~1037万円(消費税込)。

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新型Eクラスクーペは、セダンと同様の安全性と快適性を実現し、特に混雑時や高速道路での渋滞の際に自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減する機能をはじめとした安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」などの革新技術や、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れ、流麗かつシンプルで美しい曲線美をボディサイドに取り入れたスタイリッシュなエクステリアと上質なインテリアを備えている。

エクステリアデザイン

新型Eクラスクーペのエクステリアデザインは、メルセデスクーペの伝統的プロポーションである、流れるように美しいルーフライン、そのラインが流れ着く大胆で力強いリアエンドを踏襲している。

フロントセクションは、ダイヤモンドグリルとパワードームを備えたボンネットによりスポーティな性格を強調。サイドビューは、フロントセクションから低く立ち上がるAピラーと、高い位置を走るベルトラインとサッシュレスドアにより、メルセデスクーペ伝統のプロポーションを形成している。

これまではクーペ独特のリアホイールアーチの後ろまで長く伸びたドロッピングラインで表現していたリアのショルダー部を、なだらかな曲面のみで表現していることが大きな特長だ。また、ベルトラインも控えめにすることで、シンプルでありながら光と影が強いコントラストを生み出し、美しく彫刻的な造形を実現した。

リアは、メルセデスのクーペが持つすっきりと水平にトランクリッドにまで伸びる2分割構造のLEDリアコンビネーションランプが特長。

すでにセダンとステーションワゴンに搭載されている、夜間にリモコンキーで開錠すると、車幅等が約3秒間青く点灯する「カミングホームファンクション」に、新型Eクラスクーペではリアにも同様の機能を加えた。ドアを開錠すると、リアコンビネーションランプのLEDが車体中央側から外側に向けて順に点灯。施錠時には反対方向に点灯する。さらにいずれの場合も、上下方向の減光機能と組み合わせた。

リアコンビネーションランプには、セダンとステーションワゴンにも採用されている満天の星空の輝きを想起する「クリスタルルック」を採用。革新的なリフレクターテクノロジーにより後続車からの視認性を高めるだけでなく、状況によって発光量を調整することで眩惑を防ぐ。

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最終更新:5/31(水) 15:54
オートックワン