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(時時刻刻)五輪経費、小池流に限界 分担大枠合意 都外分、先送り

6/1(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費1兆3850億円の分担について、東京都と国、大会組織委員会、都外の会場がある自治体が31日、大枠で合意した。だが、焦点だった都外自治体の負担額は明示されず、先送りに。小池百合子都知事が看板として掲げた経費の見直しは、関係者の批判が収まらず、成果が見えにくい状態だ。

 「約1年は遅れている。加速して取り戻したい」。組織委の森喜朗会長は会合でこう述べ、準備の遅れを指摘した。関係自治体からも会合後、「なんでこんなに時間がかかったのか。振り返るとミステリーだ」(黒岩祐治・神奈川県知事)などの批判が相次いだ。……本文:4,693文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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