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「五月病かな?」と思ったら、読むと参考になるかもしれない記事6選

6/1(木) 6:10配信

@IT

 5月も最終日ですね。「連休以降どうもやる気がでない。もしかして五月病?」という方や、「部下や上司や同僚の調子が悪そうで心配だ」という方の参考になる(かもしれない)記事を、5月生まれの編集担当が紹介いたします。

●「五月病かな?」と思ったら

○放っておいてもいいの?――五月病かな、と思ったら

 ゴールデンウイークが終わったころにはじまる五月病。あなたは“ゆううつ”な気分ではありませんか? 五月病はちょっとした「“こころ”と体のメンテナンス」で乗り越えられます。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1505/20/news009.html

 最初に紹介するのは、仕事の不満や悩みを解消するヒントをふんわり優しくお伝えする、連載仕事が「つまんない」ままでいいの?の記事です。「五月病になってもいいことを前提にする」というメッセージにほっとします。

○ポジティブシンキングはもう古い。感情を抑えつけずにコントロールする5ステップ

 感情は理性で割り切れるほど、簡単なものではありません。ネガティブな感情を抱いたとき、あなたはどのように対処していますか?
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1703/31/news017.html

 「気持ちが落ち込んだまま浮上できない」「すぐイライラしてしまう」……そんな方は、連載ストレスフルな職場でエンジニアが心穏やかに働くための5段階感情コントロールをどうぞ。「1 気付く」「2 受け入れる」「3 鎮める」「4 切り替える」「5 活かす」の5ステップで、ナーバスな感情を変化させる方法を指南します。

○無料提供|ストレスを感じたときに、人間関係に悩んだときに読む「心の健康を保つための22のエクササイズ」電子書籍版

 @IT eBookシリーズVol.4は、ストレスフルな社会で環境と気持ちの折り合いをうまく付けるための指南書『ITエンジニアにも重要な心の健康』だ。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1412/03/news011.html

 ストレスフルな社会で環境と気持ちの折り合いをうまく付けるためのeBookシリーズ「ITエンジニアにも重要な心の健康」もお勧めです。タブレットなどで読みやすくまとめましたので、ダウンロードして活用してください。

●職場に調子が悪そうな人がいる……

○新型うつ社員への対応法

 同僚や部下に新型うつの傾向が見られる人が出たら、どのように対応すればよいのでしょうか。その考え方やケースごとの対応を見ていきましょう。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1405/15/news103.html

 「職場の部下や同僚の様子が最近どうもおかしい」「休みの日は元気らしいけど……もしかして、これが新型うつ?」とお悩みの方にオススメなのは、連載「もしかして?」と思ったら~新型うつとの付き合い方です。従来型のうつとは対処法が異なるので、注意してください。

○なぜ、うつ病は増えたのか

 最近「うつで休職する人が増えている」という話をよく聞く。増えているのは休職者数なのか? うつ病患者なのか? それとも……
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1409/29/news027.html

 次に紹介するのは、「うつ」罹患者の推移を解説する記事です。なぜ、うつで休職する人は増えたのでしょうか?

●健康は食生活から

○コンビニランチでも健康を維持しよう!

 開発が佳境に入ると、お昼をゆっくりと食べる時間はない。そんな場合、近くのコンビニで弁当を買って済ませる人も多いのではないだろうか。そこで、フードプロデューサー、フードジャーナリスト、料理研究家でタレントの園山真希絵さんに、健康的なコンビニ弁当の選び方を伝授してもらおう。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0603/02/news108.html

 最後に紹介するのは、心身の健康をつかさどる食生活に関するお話です。不調なときこそ、バランスの良い食事を摂って、頑張りましょう!

 身体の不調も心も不調も、まずは予防が大切。そして、少しでも「おかしいな」と思ったら、周囲に相談しつつ自分でも対処法を試みる。いよいよ「おかしいぞ」となったら早いうちに病院に行くのが得策です。

 今回ご紹介した記事やebookが、何となく調子が悪い人や、周りに様子が気になる方がいる人の参考になれば幸いです。

最終更新:6/1(木) 6:10
@IT