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〈ベルリン国際映画祭〉銀熊賞受賞作、映画「君はひとりじゃない」が7月に日本公開

6/1(木) 16:56配信

CDジャーナル

 第65回〈ベルリン国際映画祭〉で銀熊賞(監督賞)を受賞したポーランド映画「君はひとりじゃない」が7月22日(土)より東京・シネマート新宿、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開。

 本作は突然母親を失った父と娘の再生をユーモアを交え描いたドラマ。母の死のショックで摂食障害になり心を閉ざしている“オルガ”を、本作が映画デビューとなるユスティナ・スワラ、“オルガ”の父にして人間の死に慣れてしまった検察官の“ヤヌシュ”を『鉄の男』や『トリコロール / 白の愛』で知られるヤヌシュ・ガヨス、2人の前に現われるセラピスト“アンナ”を『カティンの森』のマヤ・オスタシェフスカが演じています。メガフォンをとったのは女性監督のマウゴシュカ・シュモフスカ。

 ロードショーに先駆けて公開された予告編では、母親を亡くしたことで溝ができてしまったオルガとヤヌシュの姿のほか、アンナが不思議な力を使い霊界と交信し、2人を癒していく様子が映し出されています。

最終更新:6/1(木) 16:56
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