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フランチェスコ・トリスターノ、テクノをピアノで弾くライヴを開催

6/1(木) 16:56配信

CDジャーナル

 クラシック・ピアニストとしての輝かしい活動の一方で、昨年10月に開催された〈モントルー・ジャズ・フェスティバル ジャパン〉ではデトロイト・テクノ創始者のひとり、デリック・メイとの共演を果たしたフランチェスコ・トリスターノ(Francesco Tristano)が、アコースティック・ピアノで自作曲やカール・クレイグ「テクノロジー」、デリック・メイ「ストリングス・オブ・ライフ」のフランチェスコ・トリスターノによるオリジナル・ピアノ・ヴァージョンなどを披露するコンサートを6月30日(金)に東京・渋谷 Hakuju Hallで開催します。

 “サークル・ソングス~モーター・シティ・ピアノ”と題された今回のプログラムは、約80分で休憩なし。Hakuju Hallの音響を生かした完全なアンプラグドでのライヴです。自作曲で日本初演となる「サークル・ソングス」から「サークル・ソング 1」「パストラーレ」「グレイ・ライト」「サークル・ソング 2」「chandax」。世界初演となるヒロシ・ワタナベの「コスミック・シグニチャー」、デトロイト・テクノの大名曲であるデリック・メイの「ストリングス・オブ・ライフ」などが聴ける貴重な機会です。

最終更新:6/1(木) 16:56
CDジャーナル