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アイレット、「cloudpack アライアンスパートナー」制度を新設

6/1(木) 14:57配信

BCN

 アマゾンウェブサービス(AWS)を基盤とした24時間365日のフルマネージドサービスを提供する「cloudpack」を運営するアイレット(齋藤将平代表取締役)は5月30日、AWS活用をより強力に支援するためのパートナーシップ制度「cloudpack アライアンスパートナー」を新設すると発表した。ITベンダーとともに、AWSを活用するユーザー企業により幅広く充実したソリューションを提供していく。

 cloudpack アライアンスパートナーは、ユーザー企業に対してさまざまなバリューを提供しているITベンダーとアイレットが協業し、ユーザー企業のAWS活用を支援するためのパートナー制度。提供するバリューに応じ、「ISVパートナー 」「SIパートナー」「DEVパートナー」の3つを用意している。

 まず、ISVパートナーはソフトウェアやサービスを提供するITベンダーを中心に構成。アイレットがISVパートナーのサービス・ソリューションをAWS上で組み合わせた提案・導入を実施。共同マーケティングや導入事例の相互活用を行う。また、SIパートナーはシステムインテグレーションを提供するITベンダーを中心に構成。AWSをベースにしたシステムをSIパートナーとともにユーザー企業に提案し、cloudpackのノウハウを活用しながら共同でシステムを構築していく。共同で構築したシステムの運用をアイレットが請け負うことも可能だ。そして、DEVパートナーはシステム開発会社を中心に構成。サーバーサイドのノウハウが必要となる開発の依頼に対し、DEVパートナーと共同で、ユーザー企業の要件に沿ったシステム開発を実施していく。

 同社では、2018年3月までに合計30社とパートナーアライアンスを組み、AWS利用の国内屈指のサポーター、アドバイザーとして、パートナーとの協業を活発化させるとともに、スキルの継続的な向上、サービスの品質向上に取り組んでいく考え。

最終更新:6/1(木) 14:57
BCN