ここから本文です

関ジャニ∞「スパイダーマン」新作の吹替版主題歌を担当、安田章大が作詞作曲

6/1(木) 4:00配信

映画ナタリー

「スパイダーマン」シリーズ最新作「スパイダーマン:ホームカミング」の日本語吹替版主題歌が同作のジャパンアンバサダー・関ジャニ∞が歌う「Never Say Never」に決まった。

【写真】「スパイダーマン:ホームカミング」(他10枚)

本作は、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にも登場した15歳の高校生ピーター・パーカー / スパイダーマンの活躍と成長を描くアクション。吹替版主題歌は関ジャニ∞の安田章大が本作のために作詞作曲したもので、6月28日に発売となる同グループのアルバム「ジャム」に収録される。

安田は「『信頼できる仲間と葛藤していく』とか『ヒーローにならない人生なんか考えられへん』とかいろいろ思い浮かんで、自分自身もこういうことを感じながらメンバーと葛藤しあいながら歩んできた道やったなと、書いていく上で支えになり参考になった」と制作を振り返っている。

「スパイダーマン:ホームカミング」は8月11日より全国ロードショー。トム・ホランドが主演を務め、ロバート・ダウニー・Jr.、マイケル・キートン、マリサ・トメイ、ジョン・ファヴローらが脇を固める。

安田章大(関ジャニ∞)コメント
作詞作曲した楽曲が主題歌になることについて
関ジャニ∞で13年走ってきて良かったなと思っています。幸せな気持ちでいっぱいです。自分が子供の頃に映画館で映画を観ていた時のように……エンドロールで音楽が流れるというのは感慨深いものがあると言いますか幸せなプレゼントをいただいたなと思っています。

曲を作るうえで意識した点
僕は3C(スリー・シー)と呼んでいるんですけど「Chance(チャンス)」「Challenge(チャレンジ)」「Chain(チェイン=絆)」というキーワードを届けていきたいというのがありました。最初に出てきたメッセージが「信頼できる仲間と葛藤していく」とか「ヒーローにならない人生なんか考えられへん」とかいろいろ思い浮かんで、自分自身もこういうことを感じながらメンバーと葛藤しあいながら歩んできた道やったなと、書いていく上で支えになり参考になったなと思いましたね。

楽曲名に込めたメッセージ
一番最初に書いた言葉なんですけど、誰しも最初は新人、ルーキーで、どこかで挫折や失敗を繰り返しながら目指したところにたどり着けるのかな?と悩んで立ち止まった時に、必ず自分でも繰り返して思ってきたのが「絶対になれないことはない」と、常に思い続けてきたことだったんです。可能性がまだまだあるんじゃないかという意味も込めて「Never Say Never」という言葉が一番しっくりくるし、強い力もあると思いこれにしました。

自分がスパイダーマンになったら何がしたいか
一番最初に出てきたのは季節感関係なく言わせていただくとハロウィンにこれで出たいです。過去にホンマに(スパイダーマンの格好で)街を歩いたことがあったんですね、1回ホンマのスパイダーマンで街を歩きたいなって思いました。

ファンへのメッセージ
「Never Say Never」は関ジャニ∞が魂込めて言霊を乗せて歌い上げておりますので、映画を観終わった後に楽しんでいただければなと思っております。是非劇場で観て下さい! よろしくお願い致します。



(c)Marvel Studios 2017. (c)2017 CTMG. All Rights Reserved.

最終更新:6/1(木) 4:00
映画ナタリー