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カソルラ、8度目の手術でさらに5カ月以上離脱も「みんなの前でプレーしたい」

6/1(木) 10:02配信

ISM

 足首の負傷から回復を目指すアーセナル(イングランド)MFサンティ・カソルラは、再び手術を受け、さらに5カ月以上離脱することになったようだ。現地時間31日(以下現地時間)、スペインラジオ『Cadena SER』のインタビューをもとに、英『スカイスポーツ』が伝えた。

 昨年10月のルドゴレツ(ブルガリア)戦で足首を傷めたカソルラは、復帰に向けてリハビリを続けていたが、状況は好転せず。12月には再手術を受け、今年の4月ごろの復帰予定となっていた。しかし、それでも足首の状態は良くならなかったため、29日に8度目の手術に踏み切ったようだ。

 カソルラは、『Cadena SER』に対し「11月から複雑な状況になった。手術を受けた時、骨が細菌に感染したんだ」と、施術の際に感染症にかかったことを明かした。

 しかし、同選手は「タオルを投げたくなるけど、僕はみんなの前でサッカーをすることを強く望んでいるんだ」「日にちを決めるのは難しいけど、5カ月以内に復帰できるとは思わない」「8度目の手術を月曜日に受けた。すべてがうまくいくように願っているよ」と、さらなる長期離脱にも諦めずに復帰への意欲を示している。

 32歳のカソルラはまた、「今現在、将来のことはわからない。再びプレーすることだけを望んでいる」「アーセナルは僕に本当に良くしてくれた。手術の前に契約延長をしてくれたよ。監督は僕を安心させてくれたよ」と、1年契約を提示してくれたクラブとアルセーヌ・ヴェンゲル監督に感謝の気持ちを述べた。

最終更新:6/1(木) 10:04
ISM