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武藤所属マインツ、U-23監督のシュワルツ氏をトップチーム新指揮官へ招聘

6/1(木) 10:34配信

ISM

 武藤嘉紀が所属するマインツ(ドイツ)は現地時間31日、新指揮官にサンドロ・シュワルツ氏(38)を招聘したことを発表した。契約期間は2020年までとなる。

 今シーズン10勝7分け17敗と低迷し、入れ替えプレーオフに回る16位ヴォルフスブルクと同勝ち点ながら、得失点差により最終的に辛くも残留を決めたマインツ。今季の不調を受け、2018年まで契約を残していたマルティン・シュミット前監督は退任し、指揮官の座が空席になっていた。

 そこでクラブは、U-23チームの指揮を執っていたシュワルツ氏を新監督に任命。来季からの指揮を託すことになった。

 ロウフェン・シュレーダーSDは「サンドロが監督に就任してくれて我々は嬉しい。彼はマインツを体現するような男で、我々が求めていたような人物だ。クラブは変化を望んでいた」と、シュワルツ氏就任を喜んでいる。

 そのシュワルツ氏は「トップチームの監督になることは、本当に名誉なことで、大きなチャンスだ」と、意気込みを語っている。(STATS-AP)

最終更新:6/1(木) 10:34
ISM