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ベッキー「謹慎解除」狩野英孝に「共演できる日を楽しみに」

6/1(木) 14:24配信

東スポWeb

 ハーフタレントのベッキー(33)が1日、都内のニッポン放送で行われた手塚治虫生誕90周年記念舞台「Amazing Performance W3(ワンダースリー)」(7月1~9日ほか、DDD青山クロスシアター)の製作発表会見に出席した。

 手塚氏の漫画「W3」を原作に、パントマイムなどの身体表現やパペットなどの小物、マジックをフルに使い、演出家のウォーリー木下氏が言葉なしの舞台に仕上げた。

 アンバサダーを務めるベッキーは「10代のころ(2000年)に手塚先生のムックの表紙をやらせてもらった。それが私の芸能活動の初表紙。それから十数年を経てまたご縁があり、うれしい。あのころは顔がパンパンで地球儀と言われていた。作品はもちろん読ませていただいたが、手塚先生から我々への手紙みたいな感じで、いつまでも色あせない」と語った。

 さらには影響を受けた人として、元ジャニーズグループ「SMAP」中居正広(44)の名前を挙げ「とても影響を受けた。収録中は『早く帰りて~よ』などとこぼしているけど、実は事前に台本を取り寄せて完璧に目を通し、いっぱい書き込んである。内に秘めた情熱をまねさせてもらっている。あまり明かすと営業妨害と言われるかもしれないけど」と話した。

 この日、未成年との淫行騒動で無期限謹慎中だったお笑い芸人・狩野英孝(35)が処分を解除された。自身もロックバンド「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(28)との不倫騒動で長い謹慎生活を送った経験があるだけに、ベッキーは「あ、そうだったんですか。共演できる日を楽しみにしています」とエールを送った。

 同舞台は11月3日から同所でロングラン公演が行われる。

最終更新:6/1(木) 15:20
東スポWeb