ここから本文です

NGT大躍進!“神7”3人誕生は地域あげてのバックアップ

6/1(木) 6:04配信

スポーツ報知

◆AKB総選挙中間速報

 AKB48の「第9回選抜総選挙」(17日、沖縄・豊崎美らSUNビーチ)の中間速報が31日、東京・秋葉原のAKB48劇場で発表され、NGT48の荻野由佳(18)が5万5061票でトップに立った。伏兵の首位獲得に劇場は騒然となった。

 “神7”にNGT48のメンバーが3人。荻野の1位には関係者も「信じられない」と驚くが、NGT48の躍進には伏線があった。今年1月、グループの楽曲総選挙となる「リクエストアワーセットリストベスト100」で、NGT48の「Maxとき315号」が対象969曲の1位を獲得。さらに5位「NGT48」、7位「君はどこにいる?」と、ベスト10に3曲も入る異常現象が起きていた。

 15年8月に誕生したが、グループが人口100万人以下の都市にできたのは初めてだった。地元の活性化を期待し、イベントに新潟市長が自ら訪れたり、昨年の総選挙を新潟で行うなど、地域をあげてバックアップ。グループの中で最も地元との結びつきが強いといわれている。4月にはシングル「青春時計」で念願のメジャーデビューし、さらに人気が高まっている。

 メンバー数はAKB122人、SKE69人、NMB52人、HKT48人、STU31人なのに対し25人と最も少なく、1人に票が集まりやすかったことも、躍進の一因となったようだ。

最終更新:6/1(木) 10:59
スポーツ報知