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レアル・マドリーMFクロース、バイエルンとの契約延長交渉が成立せず「嬉しかった」

6/1(木) 19:03配信

GOAL

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースは、バイエルン・ミュンヘンと契約を延長しない選択は正解だったと考えているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

バイエルンでプロデビューを果たしたクロースは2014年にレアル・マドリーへ移籍。当時は契約延長交渉がまとまらず移籍する形となったが、クロースは前向きに振り返っている。

「バイエルンとの契約延長がまとまらなくて嬉しかったよ。もちろん金銭的に合意に至らなかったというのはある。ただ、全体的に振り返ってみると、嬉しかったね」

その理由については次のように説明する。

「最初はミュンヘンに残るという考えが頭にあった。でも最終的には金銭的な問題ではなく、考え方の相違が発生していたんだ。僕にとって『新しい経験を求めている』と言ういいタイミングだった。それからレアル・マドリーと3年契約を結んだ。間違いなく正しいステップだったし、とても満足している」

結局、クロースは世界最高のクラブでチャンピオンズリーグ優勝を果たし、2つのクラブでビッグイヤーを獲得した初めてのドイツ人となった。今シーズンのチャンピオンズリーグでも決勝進出に大きく貢献し、CL史上初の連覇に王手をかけている。

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最終更新:6/1(木) 19:04
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