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監視社会を暴露、スノーデン事件が題材のドキュメント&フィクションを2作上映

6/1(木) 8:30配信

映画ナタリー

「情報と政府/今観てほしい社会派作品」と銘打った2本立ての特集上映が、6月4日より東京・新文芸坐にて行われる。

【写真】「スノーデン」 (c)2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.(他3枚)

この特集では、2013年6月に起きた元CIAおよびNSA(アメリカ国家安全保障局)職員エドワード・スノーデンによる告発事件をテーマにした作品が上映される。米国政府が一般市民の個人情報を収集、監視していると暴露し世界中でニュースになった「スノーデン事件」。このたび、スノーデン本人へのインタビューを軸に事件の真相に迫った第87回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作「シチズンフォー スノーデンの暴露」と、オリヴァー・ストーンが監督を務め、ジョセフ・ゴードン=レヴィットがスノーデンを演じた劇映画「スノーデン」がスクリーンにかけられる。

詳しい上映スケジュールは劇場の公式サイトで確認を。

情報と政府/今観てほしい社会派作品
2017年6月4日(日)~7日(水)東京都 新文芸坐
<上映作品>
「シチズンフォー スノーデンの暴露」
「スノーデン」
料金:一般 1300円 / 学生 1200円 / シニア、会員、小学生以下 1050円

最終更新:6/1(木) 8:30
映画ナタリー