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大木凡人がドキドキ 次男の名付け親・たけしとの爆笑秘話

6/1(木) 16:32配信

東スポWeb

 タレント・大木凡人(71)が31日、片桐舞子(35)と河井純一(35)の2人組ユニット「MAY’S」の新ミニアルバム「波音 Never Ending」発売イベント&ライブにMCとして登場した。古希を超えたが、軽妙なトークは健在で、ビートたけし本紙客員編集長(70)とのエピソードも明かした。

 大木は1980年代に、幾度となくアイドル歌手のCD販売会などの司会を務めてきた。「波音――」は80年代サウンドをテーマにしていることから、MAY’Sの2人は「当時の匂いを感じてもらおう」と大木にMC役をオファー。大木も快諾し、今回のコラボに至った。大木はイベントでミニアルバムに収録されている「ヒロイン」などを軽快に紹介し、大きな喝采を浴びた。久しぶりのイベント司会に「緊張しましたよ。80年代にいろいろやっていたんです。『CDサイン販売会の司会ならば凡人に頼め』といわれていました。(今回も)私だったら売れるんじゃないかということで起用されたんじゃないですか」と大木。そんな姿を見た片桐は「(コラボするなんて)夢にも思わなかったですね。小さいころにテレビの中で見ていた人なので」と感激した。

 大木は15年に難病の「大動脈解離」を発症し、入院していた。「あんなに痛いのは初めてでした。3日間、危篤だったんです。今は元気です!」とアピールした。病院に搬送される救急車の中で血圧が283になったことや、病気がキッカケで年齢のサバ読みがバレたことなどを面白おかしく語った大木は「僕は“びょうき”ん族なんです」とダジャレを発射。

 80年代の人気番組「オレたちひょうきん族」をネタにしたことで、急に思い出したかのように「僕の次男、まさる(大)の名付け親はビートたけしさんなんです。『後藤(大木の本名)ちん○こ』って付けようと言っていたので、ドキドキした」と明かした。どこに話題が飛ぶか分からない、往年のマシンガントークにMAY’Sの2人もタジタジだった。

最終更新:6/1(木) 16:32
東スポWeb