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『ドラゴンズドグマ オンライン』シーズン3.0続報! 新大陸にはびこる敵対勢力とは

6/1(木) 13:27配信

ファミ通.com

●“戦甲”に対抗するバトルシステムに迫る
 カプコンがサービス中のオンライン専用タイトル『ドラゴンズドグマ オンライン』において、2017年8月17日に“シーズン3.0”大型アップデートが実施予定。

 本アップデートの続報として、今回は“アッカーシェラン大陸”にはびこる敵対勢力を紹介。また、新たに登場する“戦甲”を纏う敵、それらに対抗するバトルシステム、そして四将軍の1体“獣の将”についての情報をお届けする。

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魔軍四将軍、獣を率いる猛将
獣の将
Beast Master


魔軍を率いる四将軍の一人、使役した獣を操る“獣の将”。人間のことは、使役している獣たちの餌としか思っていない残忍で狡猾な性質である。戦いの場においても、思うまま獣たちに人間を狙わせ、自ら手を下すまでもなく相手が引き裂かれてゆく様を楽しんでいる。


尽きることなき、獣の猛攻
“獣の将”は召喚した獣達を使役し覚者達に襲い掛かる。強化した獣たちに命令し、襲わせる戦法を得意とするが、獣の将自身の攻撃も、生半可なものではない。ひとたび「命令」が発動すれば、召喚された獣は命じた相手を目掛けて猛威を振るうこととなるだろう。


石呪の涙を流す“魔軍戦車”
カトブレパス
Catoblepas


硬質な外皮の上に戦甲を纏った巨大な魔獣。動きこそは緩慢であるが、その眼からは絶えず石化の呪いを帯びた涙を流し続ける。魔軍の戦甲によって本来の能力を抑制され、その背に櫓を設置し“戦車”として利用されているようだ。


オークが操縦する魔獣
“カトブレパス” の背中に積まれた櫓の中には “ドワーフオーク” が乗っている。“ドワーフオーク”の操縦により、 "大砲" を用いた激しい砲撃、櫓の中に積まれた “樽爆弾” や “火炎瓶” が周囲に大量に投下される。櫓を破壊することが討伐へのカギとなるだろう。


戦甲纏いし一つ目巨人
戦甲ゴアサイクロプス
War-Ready Gore Cyclops


オーク軍が敵軍にぶつける駒として使役しているゴアサイクロプス。今やドワーフオークの命令のままに動く傀儡と化し、魔軍に加わっている。悪しき竜の力が宿る《戦甲》はそれ自体に自己修復能力を有する上、ゴアサイクロプスの戦闘力を飛躍的に向上させている。


囚われの奇面獣
戦甲ゴアマンティコア
War-Ready Gore Manticore


オーク軍に使役されている新種のマンティコア。尾の戦甲には鋭いトゲが備わっており、鞭のように振り回す尾の破壊力をさらに増している。翼を奮わせて発される音波は人の感覚に混乱をきたし、唾液には石化の呪いが篭もるため、立ち回りには細心の注意が必要。


“戦甲”システム
-戦甲部位の特徴-

部位単位で継続的にダメージを与えることでヒビが入り、最終的に破壊することが可能。
《戦甲》を纏った敵を討伐するためには、《戦甲》をパーツ単位で破壊する必要がある。
また、《戦甲》を纏った大型敵は通常のバーストアクションに加えて、怒り状態になると広範囲を攻撃しつつ自身を強化する特殊なバーストアクションを行う。


“戦甲”システム
-戦甲部位の破壊-

複数の仲間と同時に同じパーツを狙うことで与ダメージにボーナス値が入るので、回復能力のある《戦甲》であっても戦い方次第では素早く破壊することができる。


ヒーラーの回復スキルは《戦甲》の自己修復能力を一定時間止めることが出来る。 パーティーにヒーラーがいれば、《戦甲》も破壊しやすくなるだろう。


敵の《戦甲》部位を用いた攻撃にタイミングを合わせて物理攻撃を当てるとカウンターが発動し、与ダメージにボーナス値が入る。これらのボーナスを上手く発動させて《戦甲》パーツを全て壊そう。

最終更新:6/1(木) 13:27
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