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岩崎改め翔猿が新十両に 日大の先輩・石浦との“小兵対決”熱望

6/1(木) 7:03配信

スポーツ報知

 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)の番付編成会議を開いた。新十両には夏場所、西幕下2枚目で6勝1敗の成績を残した岩崎改め翔猿(とびざる、25)=追手風=が昇進。十両・英乃海(27)=木瀬=の弟で、史上18組目の兄弟関取の誕生となった。阿炎(23)=錣山=は15年秋場所以来、11場所ぶりの再十両となった。

 翔猿はしこ名を「動きが猿のようだし、申(さる)年生まれなので」と説明。173センチ、120キロの小兵で大翔猿、猿大翔などの候補の中から師匠の追手風親方(元幕内・大翔山)と相談して決めたという。取り口は抜群の運動神経を生かした速い攻め。「小さい力士の目標になるように頑張りたい。大学(日大)の先輩でもある石浦関と対戦したい」と小兵対決を熱望していた。

最終更新:6/1(木) 7:03
スポーツ報知