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『So Many Me』“日本一 Indie Spirits”が贈る新作2Dパズルアクションゲームの魅力を紹介!

6/1(木) 15:02配信

ファミ通.com

●不思議な生き物のフィロとミーが活躍するアクションパズルが登場!
 日本一ソフトウェアは、海外のインディータイトルをPlayStation Storeにて配信する“日本一 Indie Spirits”の第5弾タイトルとして、『So Many Me(ソウメニーミー)』を、2017年7月に発売すると発表した。

 本タイトルは海外ゲームスタジオ「OR1GO Games」と「Extend Interactive」による2Dパズルアクションゲーム。プレイヤーは緑色の不思議な生き物“フィロ”と、そのクローンである“ミー”を操り、謎とギミックに満ちた世界を冒険していくことに。ユーモラスなグラフィックと歯ごたえのあるゲームバランスが魅力のタイトルに関する情報をお届け!

●STORY
世界を救うなんて朝飯前さ
ある日、緑色のちいさな生き物“フィロ”は、朝ご飯を探して迷い込んだ遺跡で奇妙な老人に出会います。

「私の名前はアシモフ。遠い昔に忘れ去られた精霊だ。」
「どこかで聞いたような自己紹介だな…世界が危ないって本当なの?僕だけが世界を救えるの?」
「うむ……そうだ。いや、しかし」
「ありがちな展開だ! でも、やっぱり興奮するな! よーし、行くぞぉ!」
「待て! 説明がまだ……」

フィロはアシモフの静止も聞かず、飛び出して行ってしまいました。

ここは“ジオ”と呼ばれる、色鮮やかで美しい世界。
アシモフの言葉をほんの少し勘違いしてしまったフィロは、
様々な仕掛けや生物が待ち受ける冒険へと出かけます。

そして、そこで自分そっくりの“ミー”たちに出会うのでした。

●Character
●Action
たくさんの僕を連れて、旅に出よう
 『So Many Me』の舞台は、ポップで鮮やかな2Dグラフィックで表現された世界「ジオ」。この世界は森、鉱山、街はずれなど、多彩な特徴を持つエリアに分かれており、フィロは自身のコピーであるミーの力を操りながらステージのゴールを目指します。

◆ミーは“ブロック”に変身できる
 フィロの指示でミーはブロックに変身します。空中で変身させて足場にしたり、敵の攻撃を防ぐ障壁にしたりと使い方は様々。ミーの数には限りがあるため、使いどころを考えるのも重要です。

◆“アークシード”でミーを増やそう
 それぞれのステージには、ミーの数を増やす “アークシード”と呼ばれるアイテムが存在します。ミーが増えれば行ける場所も広がります。積極的に集めましょう。

◆“遺物”を集めてアビリティを解放
 ステージのあちこちには“古代の遺物”や“古代遺物の欠片” と呼ばれるアイテムが隠されています。それらを集めてジオのどこかにいる鍛冶屋“ロクタラー”に渡すと、フィロとミーは様々なアビリティが使えるようになります。
 ステージ上のパズルを解いて、冒険に役立つ特殊な力を手に入れましょう。

●Puzzle
ゴールまでの道のりは、刺激的で複雑だ
 この世界には、フィロの行く手を阻む障害物が無数に存在しています。すべてのアイテムを手に入れ、ゴールへ到達するにはギミックを解き明かし、冒険の途中で手に入れる様々な能力を使いこなす必要があります。

◆ギミックを解き明かそう
 ステージに設置されているギミックはいたってシンプル。ひとつひとつは単純な動きをしていますが、それぞれが組み合わさることで複雑なパズルを構成しています。

【ギミック(一部)】

◆不思議な着ぐるみ
 一部のフィールドにはフィロとミーが別の姿になれるスポットが存在します。恐竜のような“ジェロサウルス”の姿になれば、尻尾を振り回して邪魔な障害物を壊すことができます。それぞれの能力をうまく使って、ゴールを目指しましょう。

◆ボス戦
 エリアの終盤には恐ろしいボスが登場します。それぞれ異なる特徴を持ち、攻略の方法も千差万別。攻撃パターンを見極め、返り討ちにしてしまいましょう。

●Collection
寄り道だって、冒険でしょ?

◆コスチュームで着飾ろう
 各ステージには、フィロとミーの外見をカスタマイズできる「コスチューム」がひとつずつ置かれています。その数はなんと50種類以上!
 物語の進行に影響はありませんが、冒険がより楽しくなるお楽しみ要素です。探してみましょう。

So Many Me(ソウメニーミー)
メーカー:日本一ソフトウェア
対応機種:プレイステーション4
発売日:2017年7月配信予定
価格:1500円[税抜]
ジャンル:2D横スクロールパズルアクション

最終更新:6/1(木) 15:02
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