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「UQ mobile」の新モデル 「AQUOS L2」と「DIGNO V」登場

6/1(木) 11:08配信

ITmedia Mobile

 UQコミュニケーションズが6月1日、MVNOサービスで取り扱う新端末として、シャープ製の「AQUOS L2」と京セラ製の「DIGNO V」を発売する。いずれもスペックを抑えたミッドレンジモデル。AQUOS L2は6月2日、DIGNO Vは7月中旬に発売する。

【DIGNO Vの画像】

 AQUOS L2は、5.0型のIGZOディスプレイを搭載し、シャープの省エネ技術と合わせて、高いスタミナを確保した。カラーはラベンダー、ホワイト、ブラックの3色。

 ボディーはIPX5/8の防水とIP6Xの防塵(じん)をサポートするほか、画面がぬれていても操作ができるよう工夫した。おサイフケータイ、VoLTEにも対応しているが、ワンセグは利用できない。プロセッサはSnapdragon 430、メインメモリは2GB、内蔵ストレージは16GBを内蔵している。カメラはアウトが約1310万画素、インが約500万画素。

 価格は一括で2万8900円(税別、以下同)。端末購入アシストを利用すると月額1200円×24回の分割払いが可能になる。またマンスリー割として毎月1200円(×24回)が割り引かれるので、24回分を引いた実質価格は0円となる。

 DIGNO Vは、騒がしい場所でも通話相手の声が聞こえやすい「スマートソニックレシーバー」を搭載するほか、不在着信、留守番電話、発着信履歴などを見やすく表示する。正面に電源キーを配置しているので、本体を持ちかえることなく画面のオン、オフができる。

 5.0型のHD(720×1280ピクセル)ディスプレイには、強化ガラスの「Dragontrail X」を採用。IPX5/8の防水、IP6Xの防塵(じん)、おサイフケータイ、赤外線通信に対応するが、ワンセグは利用できない。カラーはホワイトとネイビー。

最終更新:6/1(木) 11:08
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