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高安いとこはビジュアル系バンド ドラム連打し「晃、おめでとうッ!」

6/1(木) 9:28配信

デイリースポーツ

 大関昇進を果たした高安のいとこになるビジュアル系ロックバンド・MUCC(ムック)のドラム・SATOちが1日、TBS系「白熱ライブ ビビット」のインタビューに応じ、幼少期の高安の腕白ぶりを明かした。

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 SATOちは最近はお互い忙しく、高安とは会えていないといい「おい!ちゃんと元気してんのか?テレビではちゃんと見てるからな!」とロックな呼びかけ。高安とは幼少期から一緒に旅行に行くことも多かったといい、そのときの一番の思い出として「みんなで旅館に泊まりに行ったとき、晃(高安の本名)がゴミ箱振り回して、それが俺の頭を直撃した。大人から『ダメじゃない!』と(注意されていた)。その時から腕白だった」と振り返った。

 そんないとこが大関になったことに「俺は(大関になると)分かってた。ゴミ箱で頭をたたかれたから」とその強烈なパンチ力は今でも鮮明に覚えているようだ。最後にはドラムを連打し「晃、おめでとうッ!」と絶叫した。

 インタビューVTRを見終わったMCの国分太一は「パンチのあるいとこですね」と大笑いしていた。

 MUCCは今年で結成20周年。6月20、21日には20周年記念ライブとして日本武道館公演も予定している。