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酒井宏樹、右サイドでコンビを組む久保と本田の違いに言及…それぞれの強みは?

6/1(木) 7:05配信

GOAL

日本代表DF酒井宏樹は、右サイドでコンビを組むことが多い久保裕也と本田圭佑について言及した。

マルセイユで充実したシーズンを送った酒井は、フランスで大きな成長を遂げたというよりは、毎日ベストを尽くすことを徹底できていたことに達成感を感じているようだ。また、話を日本代表の右サイドでコンビを組む久保、本田に移し、それぞれについてこのように語っている。

「プレースタイルも違いますし、利き足も違うので、相手の切るコースとかも変わってきますし、相手の守備の仕方も変わってきますよね。僕の場合はそれを見て相手がどういうふうに守備してくるかでサポ―トの形も変えてきますし、試合によって変わるので、そこは随時、しっかりチェックしてポジショニングを取ってますけど」

ヘントでブレークした久保は、日本代表では酒井のアシストからUAE戦で初ゴールを挙げている。酒井はベルギーで活躍するストライカーについてこう評価する。

「やっぱりフィニッシュの精度が高いですし、右足左足両足打てるところが彼のストロングポイントだと思います。得点能力は日本代表にとって必要なところだと思うので、よりそこに集中してあげられるように守備のところは負担を減らしてあげることが僕の仕事かなと思います」

さらにミランで満足な時間を過ごせたとは言えない本田については「絶対的な存在」と話して、以下のように続ける。

「ボールが集まるし、みんなそこに信頼を寄せているので、途中から出た時にはなるべく使って、一人で突破するタイプではないので、そこは裕也の時よりはちょっと高めの位置を取ってサポートしたりとか、中に行きやすいポジショニングを取るようにしています」

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最終更新:6/1(木) 7:05
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