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稲川淳二“幽霊”の出来栄えに感心「ドッペルゲンガーだと思った」

6/1(木) 18:16配信

東スポWeb

 怪談の第一人者・稲川淳二(69)が1日、横浜市の「DMM VR THEATER」で同日から開催される「コワイコエ 稲川淳二のお葬式」関係者試写会に登場した。

 同公演は、稲川が亡くなったという設定で葬式が営まれ、ホログラム技術で“幽霊”として浮かび上がった稲川が、えりすぐりの怪談で観客らを恐怖に引き込む怪談エンターテインメントだ。

 若い女性客らの「キャー」という悲鳴が飛んだ公演が終了すると、本物の稲川が姿を現した。「初めて自分を見ました。死ぬ前に見るドッペルゲンガーだと思いました」と“幽霊”の出来栄えに感心した。

 現実でも自分の葬式に興味があるという。囲み取材で「葬式で紅白の幕を使いたいと思って調べたけど、ダメなようです。さみしい、悲しいのはイヤ。出店を出したり、明るいものにしたい」とプランを明かしたが、一つ聞かれると100倍にして返すトーク量の多さは古希目前でも健在。奇想天外なオリジナルの葬式を開くのはまだまだ先のようだ。

最終更新:6/1(木) 18:34
東スポWeb