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聯合ニュースの平昌五輪ニュースネット 新たに3社加入

6/1(木) 21:24配信

聯合ニュース

【モスクワ聯合ニュース】韓国国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースが2018年の平昌冬季五輪に向け開発を進める通信社間のコンテンツ交流プラットフォーム「平昌ニュースサービスネットワーク」(PNN)に、各国の通信社が相次いで加入している。

 ロシアで開催中のサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)に出席した聯合ニュースの李洪奇(イ・ホンギ)専務は先月31日(現地時間)、トルコのアナトリア通信、エジプトの中東通信、ブルガリアのブルガリア通信の3社と会合し、3社がPNNに加入することで合意した。

 3日まで開かれる同フォーラムは1997年に初めて開催された。各国政府、大企業、学界、メディアなど各界からの要人が参加し、国際社会における懸案を議論する場として定着した。 

 聯合ニュース代表として出席した李専務は今回のフォーラムでPNNの広報活動を行っている。PNNへの加入が確定した通信社は計40社になった。

 PNNは聯合ニュースが平昌冬季五輪に合わせて開発を進めるプラットフォーム。加入した通信社は、聯合ニュースが配信する平昌冬季五輪やその他のあらゆる韓国語・外国語のニュースをリアルタイムで共有できる。また、ほかの加入通信社がPNNに掲載したニュースコンテンツも無料でダウンロードし、転載できる。

最終更新:6/1(木) 21:24
聯合ニュース