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ジブリパークが愛知に!トトロの世界観を再現、2020年代初頭の完成目指す

6/1(木) 16:04配信

映画ナタリー

2005年開催の愛知万博でメイン会場となった愛・地球博記念公園内にジブリパークを展開すると、愛知県が本日6月1日に明らかにした。

これはスタジオジブリと同県が協力し、宮崎駿による長編アニメーション「となりのトトロ」の世界観を再現したエリアを、約200haある同公園の敷地内に設置するというもの。この構想に関して、昨日5月31日にスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫と愛知県知事・大村秀章が名古屋市内で会談し、大筋で合意した。2020年代初頭のオープンを目指す。同公園はモリコロパークの愛称で親しまれており、愛・地球博で公開された施設「サツキとメイの家」は現在も観覧可能だ。

なおスタジオジブリの関連施設である東京・三鷹の森ジブリ美術館では、新企画展示「食べるを描く。」が5月27日よりスタートしている。

最終更新:6/1(木) 18:43
映画ナタリー