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気候変動問題、米国が主導的役割を=英外相

6/1(木) 18:47配信

ロイター

[ロンドン 1日 ロイター] - 英国のジョンソン外相は1日、気候変動問題への取り組みで米国が主導的な役割を果たすことを望む姿勢を示した。トランプ米大統領は、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」に関する決定を1日1900GMT(日本時間2日午前4時)にホワイトハウスで発表するとツイッターで明らかにしている。

関係筋がロイターに語ったところによると、トランプ氏はパリ協定から離脱する準備を進めているという。

ジョンソン外相は、スカイニュースに対し「われわれは米国が引き続き気候変動問題を真剣に受け止めるよう、あらゆるレベルで働きかけを続けている」と語った。

またインドや中国など他国も二酸化炭素排出量の削減を一段と進める必要があると指摘した。

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最終更新:6/11(日) 9:02
ロイター

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