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島耕作の“運命の女”大町久美子のJK時代を描く読み切りがモーニングに

6/1(木) 17:58配信

コミックナタリー

弘兼憲史「島耕作」シリーズのヒロイン・大町久美子を描いた読み切り「JK 大町久美子」前編が、本日6月1日発売のモーニング、Dモーニング27号(講談社)に掲載されている。

【写真】「美術部の海野さんと山田くん」扉ページ。(c)真造圭伍/講談社(他2枚)

モーニングの創刊35周年を記念した読み切りシリーズ「CARNAVAL(カルナバル)」の第9弾として登場した「JK 大町久美子」。島耕作の運命の女・大町久美子の知られざる女子高生時代が描かれる。

また今号には、同じく「CARNAVA」の第10弾として「森山中教習所」や「僕らのフンカ祭」で知られる真造圭伍がモーニング初登場。「美術部の海野さんと山田くん」では、美術部に所属する冴えない男子高生・山田と、派手な女子高生・海野の交流が描かれている。

そのほか、大和田秀樹「疾風の勇人」が今号で最終回を迎えた。本作は高度経済成長を推進した政治家・池田勇人を軸に戦後史を描く政治大河ドラマで、単行本6巻は7月21日、最終7巻は8月22日に発売される。