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「スカッシュ界のマドンナ」結婚!松井千夏が清水孝典と…ともにブログで報告

6/1(木) 8:08配信

スポーツ報知

 「スカッシュ界のマドンナ」と呼ばれる女子プロスカッシュの松井千夏(39)が1日、自身のブログで同じスカッシュ選手の清水孝典(34)と結婚したことを発表した。清水も自身のブログで同時に発表した。

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 松井は「ご報告」と題したブログで「私事ですが、かねてよりお付き合いしておりました清水孝典さんと、結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます」と結婚を発表した。

 その上で「お互いにスカッシュに打ち込む日々の中で、縁あって出会うことができました。応援してくださっている皆様に改めて感謝するとともに、その気持ちをいつまでも忘れることなく、精進して参ります。まだまだ未熟な二人ではありますが、笑顔あふれる幸せな家庭を築いていきたいと思っています。これからも変わらぬご指導の程、よろしくお願い申し上げます」と今の思いを書き込んだ。

 清水も「突然このようなご報告を書面で致しますことを、お許し下さい。私事で大変恐縮ではございますが、かねてよりお付き合いしておりました松井千夏さんと、結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます」と発表した。

 松井のことを「お互いがスカッシュ界の発展の為に共に刺激し合い、尊敬できる大切な存在です」とし「このようなご報告をさせていただけるのも、様々な方々との関わりや温かい心配りをいただいてのことと、心より深く感謝申し上げます。これからはこの縁を大切にしながら、共に手をたずさえ、人生を歩んで行きたいと考えております。今後も皆様により一層応援していただける様に、更に精進して参りますので、変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます」と記した。

 松井は、神奈川県川崎市出身。日体大時代にスカッシュと出会い2001年の全日本選手権などで優勝。そのルックスから「スカッシュ界のマドンナ」と呼ばれ、週刊誌のグラビアにも登場。2006年にはイメージDVDを発売するなど、スカッシュの枠を超えて人気を集めている。

 清水は、山口県下関出身。18歳でスカッシュを始め、2006年の全日本選手権で3位に入るなどの活躍を見せている。2人ともナショナルチームに所属しており、日本のトップ選手同士の「スカッシュ婚」となった。

最終更新:6/1(木) 9:25
スポーツ報知