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渡瀬恒彦さん遺作「警視庁捜査一課9係」第8話12・6% 前回から0・7ポイント下降も2ケタ維持

6/1(木) 10:07配信

スポーツ報知

 3月14日に亡くなった俳優・渡瀬恒彦さん(享年72)の遺作となったテレビ朝日系連続ドラマ「警視庁捜査一課9係」(木曜・後8時)の5月31日に放送された第8話の平均視聴率が12・6%だったことが1日、分かった。

 第4話がゴールデンウィークど真ん中だったこともあり、6・7ポイント急落の7・2%を記録していたが、第5話で9・4%と2・2ポイント回復、第6、7話で13・3%と好調を維持。今回は0・7ポイント微減したが、10%台をキープしている。

 同作品は2006年にスタートした長寿シリーズの第12シリーズ。井ノ原快彦(40)演じる直樹ら警視庁捜査一課9係の個性豊かな6人の刑事たちが様々に葛藤しながら難事件に挑んでいく物語だ。

 初回にワンシーン登場した渡瀬さんの登場場面について、テレビ朝日編成担当の亀山慶二常務は4月25日の社長定例会見で「(映像は)以前に撮ったものです」と明かし、「これからも同じような形で(渡瀬さんの出演シーンは)進んでいく」と続け、同ドラマへの渡瀬さんの“出演”が、今後も続くことを明かしていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/1(木) 10:07
スポーツ報知