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イッテQが特別賞、ギャラクシー賞贈賞式で森三中黒沢が舞う「下ネタ言いたい!」

6/1(木) 22:36配信

お笑いナタリー

バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)が「第54回ギャラクシー賞」テレビ部門の特別賞を受賞。この贈賞式が本日6月1日に東京・セルリアンタワー東急ホテルで行われ、レギュラー出演者の森三中、プロデューサーの横田崇氏、演出の古立善之氏が登壇した。

【写真】森三中(他4枚)



2007年の放送開始以来、出演者たちが世界のさまざまな場所で体を張ったロケに臨んできた「イッテQ!」。選考委員は同番組の「何か見たことのないものを見られそうなワクワク感」「人気にあぐらをかくことなく、より視聴者に親しまれる番組づくりを続ける姿勢」などを授賞の理由に挙げている。

受賞者スピーチで森三中・大島は「すごいと思いますけど、他人事な感じがします。みんながんばってるんですけど、特にイモトさんががんばっています。褒めてやってください」とコメント。また村上は「この賞を持ち帰ったらみんな喜んでさらにがんばれるんじゃないかと。もう10年経ってしまったので若かったときとは違った味を出していかないといけない。この賞をパワーに変えて収録していければと思います」と気合いを入れ直した。



途中には黒沢がダンスで喜びを表現する場面も。「こんなスーツを着た成人男性たちの前でですか!? いいんですか? じゃあ失礼して」と前置きして踊り始めた彼女は「これから先10年もがんばっていきたいと思います!」「下ネタ言いたい!」とメッセージを放っていた。

横田プロデューサーは「スタッフも出演者の皆さんも、本当に時間をかけて本気で海外に飛び回っていただいております。こういう形で賞をいただけることを本当に光栄に思っております」と感謝を述べる。古立氏も「基本あまり人に褒められることがない人たちなので、この賞をいただいたことをみんなで分かち合って、より一層がんばろうと思います」とコメントした。



「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、1963年に創設した賞。第54回では「イッテQ!」のほか、ピース又吉の小説を原作とするドラマ「火花」、藤井隆が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)、松本人志、バナナマン設楽、小池栄子の「クレイジージャーニー」(TBS)より「リヤカーマン」などが受賞している。

最終更新:6/1(木) 22:36
お笑いナタリー