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デーモン閣下が電波の戒律をアピール、高市総務相とDeep Purpleコラボ熱望

6/1(木) 22:40配信

音楽ナタリー

デーモン閣下が総務省による「電波利用環境保護周知啓発強化期間」のイメージキャラクターに就任。本日6月1日に東京・Zepp Tokyoにて行われた記者会見に高市早苗総務大臣と共に出席した。

「電波利用環境保護周知啓発強化期間」は総務省が電波利用環境保護に関する周知、啓発活動を6月1日から10日まで集中的に行うキャンペーン。3月発売の約5年ぶりのソロアルバム「EXISTENCE」を引っさげてコンサートツアー「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」を行っているデーモン閣下は、「電波の日」である本日6月1日のZepp Tokyo公演に高市総務相を招待し、開演前にマスコミに向けて同キャンペーンをアピールした。

高市総務相はイメージキャラクターをデーモン閣下にオファーした理由を、「電波の戒律を遵守せよ」というキャッチコピーが書かれたキャンペーンポスターを指差しながら「デーモン閣下にこう言われたら逆らえないから」と説明。また大学時代にヘヴィメタルバンドでドラムを叩いていたことを明かし、「当時デビューしたデーモン閣下をすごくうらやましく思ってたんです」と告白した。一方のデーモン閣下は今回のイメージキャラクターを務めることについて「悪魔なのでいいことを周知するのに適していないと思ったが、面白そうだからやってみるかなと」と冗談交じりに話し、「大臣を招待したライブが『電波の日』に開催されるのは運命ですかな」と笑みを浮かべながら語った。

さらにデーモン閣下は「大臣に今日のライブでドラムを叩いてもらおうと思っていたが、いろんなところから『やめてくれ』と言われた」と暴露し、「次は『Burn』を」と高市総務相とDeep Purpleのナンバーをコラボレーションすることを熱望した。

最終更新:6/1(木) 22:40
音楽ナタリー

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