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2000年中山大障害勝ち馬ランドパワー死す 心臓発作、22歳

6/1(木) 14:29配信

スポーツ報知

 2000年の中山大障害を制したランドパワーが5月20日未明、心臓発作のため死んでいたことが1日、明らかになった。22歳だった。北海道日高町のアイズスタッドでけい養されていた。

 父グロウ、母セリーヌバンブー(ハードツービート)の同馬は現役時代、栗東・福島勝厩舎に所属。1997年7月の小倉でデビューし、3戦目で初勝利。芝の中長距離戦を中心に出走を重ね、4歳春の99年5月に転向した障害未勝利でデビュー勝ちすると、障害オープン3勝を積み重ね、2000年12月のJG1初挑戦だった中山大障害を制した。通算27戦8勝。

 アイズスタッド・松岡佑宜代表「毎年会いに来てくださる方が何人もいるほど愛されていた馬でした。病気やけがもせずに、ずっと元気に過ごしていただけに残念です。これまで応援してくださった方々にこの場を借りてお礼申し上げます」

最終更新:6/1(木) 19:29
スポーツ報知

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