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駒大苫小牧がセンバツ出場の札幌第一をコールド撃破

6/1(木) 15:25配信

スポーツ報知

◆第56回春季北海道高校野球大会 2回戦 駒大苫小牧14-4札幌第一(1日、札幌・円山)

 駒大苫小牧が、今春センバツ代表の札幌第一を7回コールドで撃破。2年ぶりの準決勝進出を決めた。

 3-3の4回に1死二塁から岩舘遼太郎左翼手(3年)の左中間適時二塁打で勝ち越し。5回は死球と2連打で2点を追加。7回には7安打にスクイズ攻勢で相手守備を揺さぶり、大量8点を奪って試合を決めた。

 1回戦で無安打だった富樫亘右翼手(3年)は、“左キラー”の本領発揮。札幌第一の左投手3人を次々と攻略し、5打数4安打2打点と爆発した。「左投手は得意。この前はバットが下から出ていたので、上から出すイメージで逆方向を狙った」。対策が実り、4年ぶりの頂点に大きく前進だ。

最終更新:6/1(木) 15:25
スポーツ報知

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