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“超辛口”夏井いつき先生が骨抜きにされた”イケメン俳優“タブーの一句とは

6/1(木) 20:11配信

スポーツ報知

 俳優の風間トオル(54)が、6月1日放送のTBS系「プレバト」(木曜・後7時)に初出演し「俳句の才能査定ランキング」で「1位・才能アリ」に認定された。

 お題は「雨のフロントガラス」。風間は「泳ぎすぎ 帰路の遠雷 子守歌」と詠んだ。名人の梅沢富美男(66)は「『泳ぎ』と『遠雷』、2つ季語が入っている。なっちゃんはギリギリ許したと思う」と評したが、超辛口で知られる夏井いつき先生は「季語2つは本来タブーですが、脱力感も上手に表現できていてセンスがなかなか良い人」と高評価。さらに「この方が作者なら、もうちょっとカッコ良くしたくなる」と興奮気味に話し「泳ぎすぎた 日の遠雷に まどろみぬ」と添削。「めっちゃ風間トオル。これならあなたの句だわ!」と自画自賛した。梅沢には「風間トオルが好きなんだろう!」と激しく突っ込まれたが、可愛くアッカンベーを返していた。

 かつて、番組ワースト記録「5点」をマークした博多華丸(47)が詠んだ「初運転 梅雨の花道 晴れ舞台」は30点の「最下位・才能ナシ」。「必要な情報がなく、別の意味で新たな憤りが…。言葉の無駄遣いの最たるもの」と相変わらずの酷評だった。

最終更新:6/1(木) 20:11
スポーツ報知