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【MLB】首位独走のアストロズ、6ホーマーと猛打炸裂で7連勝

6/1(木) 12:51配信

ISM

 ヒューストン・アストロズは現地31日、敵地でミネソタ・ツインズと対戦。指名打者ジョージ・スプリンガーから2発が飛び出すなど、チーム計6本塁打と打線が爆発し、17対6で圧勝した。

 ア・リーグ西地区首位を独走するアストロズは、これで7連勝。ここ3試合で合計40得点と破竹の勢いをみせるチームに、A.J.ヒンチ監督は「今日はあらゆることができていた」と述べると、「ストライクゾーンを支配できたし、たくさんのホームランでダメージを与えられた」とご満悦のようすで語った。

 また、この日9号2ランを放ったカルロス・コレア遊撃手は、スプリンガーの2本目のアーチとなる飛距離約142メートルの特大13号ソロについて「圧倒されたよ」とコメント。「あんなの生で見たことがない。どこへ落ちたかというより、バットにミートした時の音がね。まさに空へ打ち上げられていったよ」と興奮気味に同僚のパワーを称賛していた。

 なお、青木宣親外野手は8番ライトで先発出場。3打数1安打、1打点、1四球、1得点、1犠飛、1盗塁の成績だった。(STATS-AP)

最終更新:6/1(木) 12:51
ISM

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