ここから本文です

【六大学新人戦】早大、新人戦で5季ぶり29度目V!福岡、全打席出塁で「結果を出せて良かった」

6/1(木) 19:06配信

スポーツ報知

◆東京六大学野球 ▽明大3―2早大(1日・神宮)

 全日程が終了し、早大が4勝1敗で5季ぶり29度目の優勝を飾った。

 1番・三塁で先発した福岡高輝(2年=川越東)が3安打1打点2四球と、全打席で出塁。「リーグ戦でいいピッチャーと対戦する機会があって、目が慣れてきたと思う」と手応えを感じていた。

 初のリーグ戦出場を果たした今季は、左の代打の切り札として6試合で2安打4打点。5月28日の早慶2回戦では、代打で逆転二塁打を放ち、慶大の自力優勝を打ち砕いた。「周りからも『メンバー』と言われてプレッシャーがあったけど、結果を出せて良かった。自分たちの代で優勝できてうれしい」と笑顔で振り返っていた。

 東京六大学連盟は今春、原則として1、2年生限定で、試験的に「フレッシュリーグ」を開催。神宮での出場機会を増やすことが目的で、通常のリーグ戦前に試合を行ってきた。同一日のリーグ戦登録メンバーはフレッシュリーグには出場出来ないため、福岡はこの日が初出場。東大は新入生の入部が遅いことなどを理由に、例外として3、4年生の出場が認められていた。

最終更新:6/1(木) 19:09
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合6/26(月) 9:15