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「ロッチ」コカド&中岡、フィリピンの警察ロケで危機一髪「マフィア突撃の先頭に立っていた」

6/1(木) 23:08配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(39)とコカドケンタロウ(38)が1日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜・後10時)に出演。フィリピンでの海外ロケの際、危機一髪の場面があったことを明かした。

 フィリピンの地元警察に密着するロケと聞かされ、現地に行った2人。ところが現地警察にとって、その日は半年間、内定捜査を進めていたマフィア組織に強制捜査に入る日だった。

 「僕らも向こうの警察と全く同じ格好をさせられて。今から防弾チョッキを配るからと言われたんで『危険はあるのか?』と聞いたら、『ヒフティヒフティ(五分五分)』と答えられて、エ~ッってなって」とコカド。「僕の防弾チョッキがめちゃくちゃ短くて。体がはみ出るんで、背の小さい中岡に『取り替えて』と言ったら、ギンギンの目で『いやだ!』って言われた」と続けた。

 さらに突入の際も「僕ら一番後ろで見ているはずだったのに、警察もテンパっていて、僕が一番前に来ていたんです」とコカド。「中岡も「カメラマンさんも先頭のコカドに付いていったら、カメラが水没して。『カメラが死んだ』って、カメラマンさんが叫んだのを後ろで聞いて、『ああ、カメラマンさん撃たれたんや』と思いました」と真剣な表情で振り返った。

 「結局、カメラがダメになって、僕らの突撃も何も撮れてなかったんです」と、コカドは苦笑いで振り返っていた。

最終更新:6/1(木) 23:08
スポーツ報知