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【中日】荒木、1998安打!「1日も早くね」2000本、2日名古屋で決めるか?

6/1(木) 22:43配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク1―5中日(1日・ヤフオクドーム)

 中日の連敗が3で止まり、5位に浮上した。鈴木翔太投手(21)がプロ最長の7回2/3を1失点に抑える好投で3勝目。荒木雅博内野手(39)は今季10度目のマルチ安打となる2安打で通算1998安打。名球会入りへ「あと2」と迫った。

 初回無死一塁では左前打でつなぎ、続く藤井の先制打へと導いた。7回1死では左翼線二塁打を放った。ソフトバンク3連戦で量産した6安打は、同一カードで今季最多。試合前にストレッチをしながら「絶好調なんだよな~。暖かいから体が動くね!」とおどけるほど、状態の良さを充実しているようだ。

 この日もスタンドで両親が観戦した。背番号2は「福岡でひとつ勝てて良かった。勝てたことが何より。チームにプレッシャーをかけているところもあるから」とホッとした表情。さらに「1日も早くね…」と自身の大記録を待ちわびている様子だった。

 2日の楽天戦(ナゴヤドーム)は福岡からの移動を伴う試合。横浜からの移動ゲームだった5月26日のヤクルト戦(ナゴヤD)もベテランの体調を考慮して、代走のみの出場だったが、森脇内野守備走塁コーチは「あした(2日)になって体調を見てからになる。いつも荒木は自分のことよりチームのことを考えてくれる。いろんなことを考慮してメンバーを考えたい」と先発出場の可能性も否定しなかった。

最終更新:6/7(水) 14:36
スポーツ報知

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