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トレエン斎藤、東京おもちゃショーで大暴走 他人のギャグをパクリまくり

6/1(木) 12:53配信

オリコン

 お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が1日、東京ビッグサイトで始まった『東京おもちゃショー2017』のタカラトミーブースで行われたアニメ『ハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動緊急警察』のステージショーに参加。アテレコ再現も行ったが、途中で他人のギャグを勝手に披露するなど暴走が止まらなかった。

【動画】トレエン斎藤、他人のギャグを立て続けに披露

 TBS系で放送中『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~』(毎週土曜 前7:00)に街の平和を脅かす悪党コンビの「ユウスケ」(斎藤)と「アキラ」(たかし)で出演中。冒頭から斎藤は「アフレコの仕事をさせていただいているんですけど、今回は毛色が違う。(キャラの)毛の色が違うんでね。違う毛の色の人をやるのは苦労した」とボケるなどノリノリ。

 イベントではアテレコを再現も行ったが、ここから大暴走。強盗した後に札束を目の前にしたシーンで斎藤は「35億」とブルゾンちえみからネタを拝借。たかしも便乗し、2人はジョイマンの「ななな~ななな~ななな軟骨」、ワッキーの「乳首がズレてるポリスメン」、すっちーと吉田裕の「ドリルせんのか~い」など1分30秒ほどの間に他人のギャグを立て続けに披露。司会を務めたTBSの宇内梨沙アナウンサーを「最高!」と爆笑させた。

 また、アニメに登場するドライブヘッド・ソニックインターセプターも会場に。斎藤は「かっこいい!」と持ち上げたが「今なら勝てる気がする。やりもしょうか? 相撲でも。まわしもあるし、視界も狭そう。弱点がモロ見え」と不敵な笑み。フォトセッションでは6月に発売する「ドライブギア」をドライブヘッドの股間部分に当てるなど、やりたい放題だった。

 同アニメは、子どもたちに長年、愛され続けるミニカーブランド「トミカ」と完全連動しており、原作および玩具展開をタカラトミー、アニメーション制作をOLMが手がける。タイトルの“ドライブヘッド”とは、今から少しだけ未来に開発され、警察・消防・救急それぞれの能力に特化した特殊機体の名称。物語は、3機の“ドライブヘッド”たちと、それを操縦する小学生ドライバーが街を脅かす災害や事件に立ち向かう姿を描く。

最終更新:6/1(木) 16:50
オリコン

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