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ベッキー、中居正広への羨望語る「すごく影響を受けている」

6/1(木) 13:59配信

オリコン

 タレントのベッキー(33)が1日、都内で行われた『手塚治虫 生誕90周年記念公演「Amazing Performance W3(ワンダースリー)」』の製作発表イベントに出席。作風になぞらえて「今まで出会って考え方が変わった人はいる?」と聞かれたベッキーは「もちろん出会った皆さんから刺激を受けているけど、そんな中でもパッと思い浮かんだのは、中居正広さん。すごく私は影響を受けている」と“恩人”への思いを口にした。

【写真】透け感のあるスカートでイベントに出席したベッキー

 ベッキーといえば、昨年5月放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で芸能活動を再開。司会の中居正広は、対話形式で不倫騒動に揺れたベッキーに対し時に厳しさのある質問で思いを聞き出していた。

 共演歴も長く「中居さんは収録中は『早く帰って野球見てーよ』と言ってるけど、スタッフさんに聞くと前日までに台本までに取り寄せて、チラッと台本を見ると書き込みが多い」と、中居の“素顔”を明かしたベッキー。「うちに秘めた情熱や、お仕事に対する姿勢を追いつかないけれど、まねさせて頂いている。あまりこういうことを言うと営業妨害と言われそうですけど、私も真面目にまっすぐに向き合いたい」と自分に言い聞かせるように語った。

 1965年に連載され、アニメ化もされた手塚氏の人気作『W3』は、地球の調査にやってきた3人の宇宙人と地球人の少年・真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇。舞台版では、アクロバティックな演技に加え、漫画から派生した“吹き出し”や“コマ割り”などの漫画表現も取り入れ、約50年の時を経て初リメイクする。

 アンバサダーを務めるベッキーは「10代の頃に手塚治虫先生のムック本の表紙をやらせていただいた。記憶が正しければ芸能生活で初めて表紙を飾らせて頂いた」という縁で今作のアンバサダーに抜てきされた。「またご縁をいただけたことがすごくうれしい」とほほ笑み、作品への尽力を誓っていた。

 イベントにはそのほか、演出を務めるウォーリー木下氏、キャスト陣から西島数博、フィリップ・エマール、川原一馬が出席。“宇宙初公演”と銘打ち、7月1日から9日まで東京・DDD青山クロスシアターで上演される。

最終更新:6/1(木) 14:27
オリコン