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上白石萌歌、舞台版『魔女宅』に自信「成長している」

6/1(木) 16:43配信

オリコン

 女優の上白石萌歌(17)が6月1日、東京・新国立劇場 中劇場で行われたミュージカル『魔女の宅急便』公開けいこ後の囲み取材に出席。開幕を直前に控え、役衣装を披露した上白石は「私自身も舞台で成長している。(本番は)もっと楽しめると思います」と自信をのぞかせながら笑みを浮かべた。

【写真】横山だいすけも舞台衣装で登場

 『魔女の宅急便』は、作家・角野栄子氏原作の児童書は1982年~2009年の27年間にわたって執筆され、全6巻の人気作。1989年にスタジオジブリの宮崎駿監督によってアニメーション映画化され、大ヒットして有名に。2014年には実写映画化、16年には英ウェストエンドで舞台化された。今回、劇団四季出身の岸本功喜氏が脚本・演出を手掛け、新しいミュージカル版を制作する。

 トンボ役を務めるジャニーズJr.の阿部顕嵐(19)は「初めての事だらけで戸惑っています。皆さんからいろんなところで(技術を)盗んでいます」と白い歯を見せながら、「10代最後の舞台になるので、今からもう思い入れがあります。10代ならではのフレッシュさも残しつつ、大人と子どもの間で揺れる様子をトンボなりに表現したい」と意気込んだ。

 取材にはそのほか、岩崎ひろみ、横山だいすけ、藤原一裕(ライセンス)、白羽ゆりが出席。同舞台は、きょう1日から4日まで同所、8月31日から9月3日まで大阪・梅田芸術劇場で上演される。

最終更新:6/1(木) 16:54
オリコン