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猪野広樹ら”新・刀剣男士”が参戦 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜が開幕

6/1(木) 20:56配信

オリコン

 人気ゲームを原案とした舞台『「刀剣乱舞」義伝 暁の独眼竜』が1日、東京・天王洲 銀河劇場にて開幕。これに先駆けて、公開ゲネプロと囲み取材が行われ、三日月宗近役の鈴木拡樹らキャスト陣が登壇し、本番への意気込みを語った。

【写真】舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜ゲネプロの模様

 本作は、名立たる刀剣が“刀剣男士”と呼ばれる個性豊かなキャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆け巡り、歴史改変を目論む謎の敵を討伐していく、大人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』が原作。2016年5月の舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺、同年12月の再演に続き、今回上演されるのは、新作公演「義伝 暁の独眼竜」。

 前作に引き続き、三日月宗近役の鈴木拡樹、山姥切国広役の荒牧慶彦、燭台切光忠役の東啓介、鶴丸国永役の健人、小夜左文字役の納谷健が出演し、大倶利伽羅役の猪野広樹、太鼓鐘貞宗役の橋本祥平、歌仙兼定役の和田琢磨が新たに参戦。

 座長の鈴木は「前作は再演という形での上演でしたが、今回は新作ということで、新しい物語を新しいメンバーで描いています。当然、座組の空気も変わりましたし、前作出ていた刀剣男士も、今回のストーリーのために新しくキャラを構築してきました」と語り、「今作は、それぞれの刀の歴史や刀剣男士たちの性格の部分もより濃く描かれている作品です」とアピール。

 今回から新たに参戦する猪野は「初演をDVDで見たときに、『なんで自分がいないんだろう』って思ったくらい悔しかった」と振り返り、「新しい刀剣男士として、新しい風を吹かせられるよう、全46公演頑張っていきたいと思います」と意気込むと、猪野と一緒に初演のDVDを見たという橋本も「地方のホテルで一緒に観たときに、『コレに出たいね~』と語りあっていた仲だったので、こうしてこの場に居られることがとにかく幸せです」と喜びをかみ締めた。

 同じく、今作から出演する和田は「たくさんの方が期待してくださっているなというのを、ひしひしと感じております。細川家の刀の名に恥じぬよう、雅な公演をみなさまにお届けしたいと思います」と身を引き締めた。

 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜は、6月1日(木)~25日まで同所にて上演。その後、京都、福岡で上演される。

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会

最終更新:6/1(木) 20:59
オリコン