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【GOLF】今平、小平ら8人が首位で並ぶ! 1打差以内に19人の大混戦

6/1(木) 18:31配信

ISM

 国内男子ツアー今季公式戦第2戦が幕を開けた。

 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hillsは6月1日、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ 西コースを舞台に第1ラウンドの競技を終了。4アンダー67を記録した今平周吾、小平智ら8選手が首位タイで並び、1打差以内も含めれば19人がひしめき合う大混戦となっている。

 関西オープンでツアー初優勝を果たした今平が好スタート。1番から出たこの日は2番でイーグル奪取に成功すると、4番から3連続バーディを奪い一気に5アンダーまでスコアを伸ばす。9番以降は2バーディ、3ボギーとスコアをひとつ崩したが「67」で今季3回目の首位発進となった。2013年覇者の小平も5バーディ、1ボギーと安定したゴルフでトップで初日を駆け抜けた。

 また前週欧州ツアーのBMW PGA選手権で3位タイに入った谷原秀人も続いた。1アンダーで迎えた6番パー5では第3打を直接カップインさせてイーグル。10番で痛恨のダブルボギーを喫したものの、初日は1イーグル、5バーディ(2ボギー、1ダブルボギー)と取るべきホールで取って金亨成(韓)や大堀裕次郎、ブラッド・ケネディ(豪)らとともに1打差の9位タイにつけた。

 一方で現在賞金トップの宮里優作は大ブレーキの初日に。2番でバーディを先行させたまでは良かったが、7番を3パットのボギーすると直後の8番ではダブルボギーを叩いてしまう。後半も2バーディ、3ボギーとスコアをひとつ崩し、3オーバー74で谷口徹、岩田寛らとともに73位タイと出遅れた。

最終更新:6/1(木) 18:49
ISM