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カブールで大規模爆弾攻撃、損壊したドイツ大使館

6/1(木) 9:01配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【6月1日 AFP】アフガニスタンの首都カブール(Kabul)市内の在外公館が集まる地区で5月31日午前、車爆弾による大規模な爆発があり、同国政府によると少なくとも90人が死亡、400人が負傷した。日本の外務省によると、現地の日本大使館職員2人も軽傷を負った。

 犠牲者の大半は民間人とみられる。アフガン政府当局によると死傷者には多数の女性や子どもが含まれる。保健省の報道官は、死傷者数はさらに増加する恐れがあるとの見解を示している。

 内務省によると、同日午前8時30分(日本時間午後1時)ごろ、ザンバク広場(Zanbaq Square)で、爆発物を積んだ車両を自爆犯が起爆。50台超の車両が、損壊もしくは損傷した。

 映像は、爆発の跡や損壊したドイツ大使館。(c)AFPBB News

最終更新:6/1(木) 10:58
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